FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
DSCF2541.jpg

昨日の皮膚再診の時に渡された外耳炎用の薬

犬用外耳炎治療薬・モメタティック
耳じゃなくて皮膚の痒みの強いところに使用するようにと渡されました。
調べてみたら、やっぱりステロイド。
それにラベル薬剤名の横にの文字
皮膚からの吸収は殆どないと説明されてるけど今は使いたくないな。
試供品だということでちゃっかり持って帰ってきたけどw
この手の薬は、お金を出して買おうとは思わないな。

待合室にはシュナウザーさんとミニチュア・ピンシャーさん。
お二方とも皮膚病だと見てすぐ判った。

シュナさんのほうは背中の毛がほとんど無い状態でミニピンさんは、まだらな感じで脱毛してた。
この季節、やっぱり皮膚のトラブルが多いんだね
シュナさんは常在菌が増えすぎて悪さしてるらしい。抗生剤で早く治るといいね。
で、、、ミニピンさんのほうは、ステロイドの影響なのかな?眼の周りもガサガサに荒れてて、体系が樽のようにまるまるしてた。我が家のCもあんな時があったなぁ。なんて思い出してしまった。待合室で飼い主さんが担当獣医さんと話していたのですが、興奮してるのか声が大きくて全部聞こえてくる。どうやら、今までは違う病院に通っていたみたで、カイカイは治らないし、ALP値もかなり高いみたいです。新規でこちらの病院で受診したらしいけど、ステロイドや抗生剤の処方を拒否したいとのこと。例えば、ステロイドの副作用で肝臓を患うような状態にはしたくない!などなど。。。相談と言うより、訴え。先生もやや困り顔。
シャンプー療法の話に切り替わり、今何ていうシャンプーを使っていますか?の問いかけに飼い主さん答えられず。。。「すごく良い匂いがするシャンプー」だそうです。アレルギー検査もすすめられてたけどあまりその気が無い様子。
はて、、、どうしたいんのだろうか?やってあげられることは限られてるのだから検査でもなんでもやってあげればいいのに。そりゃ、内臓へのダメージに関しては、いつだって心配だし怖い。だけど、そうならないようにチェックしながら進めていく治療なんだし。ワンちゃんのためにも冷静になって考えてあげて欲しいな。経験者として話し相手になってあげたいところでしたが、、、話し方がかなりハードだったので敬遠してしまった。話をしてたら彼女のなにかが変わったのかなぁ。。。
スポンサーサイト
2012.08.22 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。